出会いSNSで気をつけなくてはいけないサクラの存在

出会いSNSは、ここ数年で急速に増え続けています。ゲーム系のSNSと比べてもサイトの作りがシンプルで、運用が楽だという事が要因にあるようですが、中には個人情報を聞き出す事だけを目的としたサイトや、架空請求・迷惑メールをしてくる悪徳サイトも存在しています。そこで、出会いSNSに登録時に気をつけなくてはいけない事をいくつかご紹介していきます。

 

  • サクラの存在

最近ニュースでも話題になる出会い系サイト事件で、被害が急増しているのが”サクラ”という存在です。サクラとは、ユーザーになりすまして客とメールのやり取りをするアルバイトor従業員の事です。サクラの目的はサイトの中でメールを何度もさせることです。何通かメールをしていると有料サイトであれば、ポイントが無くなりますので、ポイント購入をしなくてはいけなくなります。ポイント購入を渋っていると、サクラから「早く会いたい」とか「連絡くれないんですか!?」なんてメールがくる。相手がサクラだと知らなければ、迷惑をかけてはいけないと思ってポイント購入をしてしまう。という寸法です。

サクラには様々な手法があり芸能人やそのマネージャーに装って、メールをしていることに優越感やプレミア感を出して長々とメールをするケースや、会った時にサイト代を自分が負担するからメールをしてくれ。と言ってくるケースもあります。時々、ドバイの石油王なるものからメールが着て、10億ドルを上げるとかあげないとか言われることもありますね。そもそも、石油王は通訳が付いているので日本語でメールなんて書かないだろうし、例え日本に興味がある人だとしても出会い系サイトなんて回りくどいものに登録はしないでしょう。その時点で、出会い系詐欺の可能性を大いに警戒するべきだと思います。

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2012/07/16 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:出会いSNS

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